ベビーのUVケアとは

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ベビーのUVケアについて

昔はベビーがUVを浴びても特に何もしない人が多かったです。
太陽光線にはUVが含まれています。
ですが、昔は気にせずに日光浴させる人も多かったです。
最近は肌が敏感なベビーを守るためにケアが必要と考える人が増えました。
日光浴をひかえる人もいます。

ベビーのUVケアに関するお話をしましょう。
幼い頃に紫外線つまりUVを浴び過ぎると、大人になってから皮膚がんになってしまうかもしれません。
また肌にシミやシワができてしまうかもしれません。
皮膚がん、そしてシミやシワは大人になってからその症状が出ます。
このため、大人になってからUVケアする人が多いです。
大人になってからではなく、幼いうちにUVケアしましょう。
幼い時にUVを浴び過ぎた人の中で、大人になる前に皮膚がんになってしまったという人は多いです。
皮膚がんにならないようUVケアすることが本当に大切ということです。

人が生涯に浴びるUVの量のうちの半分は子供の頃に浴びています。
子供の頃は外で思いっきり遊びたいでしょう。
ベビーの頃から公園などで他の子と交流することも大事でしょう。
ですが、外にあまり長い時間いないようにしましょう。
特に10時~14時は家にいた方が良いかもしれません。
遊ぶ時のUVケアも大切です。
刺激が少ない日焼け止めを塗りましょう。
そして塗った日焼け止めは2、3時間置きに塗りなおしましょう。
帽子を被る、長袖を着る、ベビーカーに日よけをするといったことも大切です。
できれば真夏も長袖を着ましょう。

日焼け止めの選び方としては、まずちゃんとそのメーカーのホームページを確認しましょう。
ホームページに、敏感な肌に対しても使うことができると書かれているものを選んで使いましょう。
生後3ヶ月までが特に肌が敏感な時期です。
この時期は市販の日焼け止めを塗らない方が良いかもしれません。
どうしても塗る必要があるという場合、新生児でも使うことができると書かれているものを選んでください。
そして、必ずパッチテストをしてください。
ちゃんと肌に影響がないことを確認しましょう。
日焼けで止めはできれば生後6ヶ月以降からを塗るようにしましょう。

日焼け止めの塗り方については、薄く塗りましょう。
ムラなく塗ることも大切です。
落とし方については、まずほとんどがクレンジングなしで落ちるタイプです。
クレンジングではなく石鹸で落としてください。
肌に日焼け止めが残らないよう、よーく落としましょう。